はんべ工務店 滋賀・京都で1000万円台から建てる家族のための木の家

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ブログ - vol.5-子供部屋の大きさ・広さ

vol.5-子供部屋の大きさ・広さ



お子さんがある程度大きくなると “子供部屋” が必要になってくるかと思いますが、
一体どの位の大きさや広さの部屋が適当なのでしょうか? 


親心とすれば、なるべく南向きで快適な大きい部屋を用意してやりたい、と思われるかもしれません。


それでは、そもそも子ども部屋ってどんな役割を持つ部屋なのでしょう?


「家族が関わり合える家」という観点から考えると、
少なくとも落ち着いて勉強ができ、寝るスペースがあって、洋服や勉強道具等を収納できるための広さがあれば十分ではないでしょうか。

もし、広くて南向きでテレビもエアコンもパソコンもついている “くつろぎの空間” だったとしたら、
子どもにとって第2のリビングとなってしまうかもしれません。

子どもが大きくなるにつれ、だんだん自分の部屋にいる時間が長くなることも考えられます。
子供部屋が必要な時期はそう長くはありません。



家族が関わり合って暮らす家を注文住宅でお考えなら、
子ども部屋の大きさ・広さを考えるよりも、
家族が使えるフリースペースをつくって、
みんなが読書やパソコン・勉強を自由にできるようにしたり、
一番長く住まうご夫婦のためのスペースを大きくとってみてはいかがでしょうか?


vol.6-子供部屋が複数必要なときの間仕切りの工夫
 

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