はんべ工務店 滋賀・京都で1000万円台から建てる家族のための木の家

トップページ  >  子育てのしやすい家  >  リビング階段

リビング階段

リビング階段は家族のコミュニケーションツールに
家族のふれあいや、コミュニケーションを大切にした家づくりをお考えの方に、 おすすめなのが「リビング階段」です。
滋賀にあるはんべ工務店のモデルハウス「住実香の家」もリビング階段になって いますが、家族にとってたくさんのメリットを感じます。

リビングステージ階段
施工事例 さらに詳しく
家づくりにおいて間取りのとり方は、そこで暮らす家族の生活スタイルを決める重要なものです。
家族で楽しくふれあって暮らしたいとお考えなら、リビング階段をおすすめします。
ここでは、リビング階段のおすすめポイントを3つあげたいと思います。
玄関から帰ってきて、家族が過ごすリビングを必ず通ってから
2階に上がることで、自然とコミュニケーションが生まれます。
「ただいま」「おかえり」の挨拶であったり、顔を合わせることで、
家族のその日の様子にも気づくことができるのではないでしょうか?
子供たちの友達が遊びに来ても、顔を合わせることができます。
【モデルハウス住実香の家:滋賀県大津市】
右奥の玄関から、リビングへ家族がみんな帰ってきます。
階段はリビングの脇に設けました。
【畳コーナーのある吹き抜けリビングの家:京都市】
玄関からリビングに入り、カウンターのあるキッチンの横から二階へ上がります。
 
リビング階段にすると、階段につながる廊下を取る必要がなくなりますので、
家族の過ごすためのスペースを広くとることができます。
吹き抜けと組み合わせれば、空間に広がりも生まれますので、開放的なリビングとなりますよ。
【季節を感じて暮らせる自然素材の家:滋賀県 比良】
リビングの一角に幅広の階段を設けることで、
リビングに奥行きをもたせることができます。
【モデルハウス住実香の家:滋賀県大津市】
リビングに吹き抜けと階段を一体化してつくることにより、
より広々とした吹き抜けになりました。
 
リビング階段にアイデアをプラスすることで、ただの通路としてでなく、
リビングとつながりをもった空間として、家族の楽しみのスペースにすることができます。
また、リビング空間に広がりをもたせる効果も期待できます。
【広々フリースペースのある家:大阪府吹田市】
リビングに幅広の階段と踊り場があることで、
リビングの一部分として子供の遊びスペースやベンチ代わりに使えます。
【大きなリビング階段のある家:京都市 変形地の家】
階段の踊り場に本棚を設け、小さな図書スペースをつくりました。
 
『ただの通路である階段をリビングの一部にしてしまおうと』という発想で 楽しさをプラスしたリビング階段です。

リビング階段を有効活用すれば、家族のだんらんの場であるリビングが より楽しい空間になるのではないかと考えました。

階段の途中に、少し広めの踊り場を設けてスキップフロアのようにし、 子ども達が楽しめるスペースを作ります。
当社では、このようなリビング階段を「リビングステージ階段」と命名しました。

リビングやキッチンで家事をしたり、リビングでくつろぎながらお子さんの 様子を見守ることのできる“子育て世代のための階段”です。

注文住宅なので、敷地やご希望によってバリエーションのある 「リビングステージ階段」をご提案させて頂きます。
ある新築工事の設計をしていたところ、変形敷地であったために苦肉の策で、
偶然、この階段が生まれました。

子育て世代のお施主様でしたので、お子さんにも好評で大変喜ばれました。
この階段を設けることで、リビングに広がりを感じさせることもできますし、
階段裏のスペースを収納にすることもできます。

当社では、「子育てのしやすい家」を理念に掲げ、子育てがしやすくて
楽しい子供と暮らす家づくりを目指しています。
リビングステージ階段
リビングステージ階段
実際、すごく良かったですね。大人の本も良かったですが、子供の絵本がやっぱり。
絵本ってなかなか片付かない、というかどんどん増えていって。あそこにあったら、2階で寝る前に読む時も、下で読む時もそこに取りに行ける、ちょうど真ん中でいいですね。

確かにほんとにここは、本を選ぶ時にも落ち着いて子供がじっくりしゃがんで選んだり、本読んだりとかも結構しますしね。そういえば、2階に書斎のスペースをつくって頂きました
けど、そこの窓からから見下ろせるのもいいですね。

階段がやっぱり思ったよりいいから、もう少しそのスペースをひろげていても良かったかなあ、とも思いますね。
T様:京都市(お施主様の声より)
リビング階段のある間取りを採用するにあたって、よくデメリットとして冷暖房の効率を心配されます。
でも、間取りのとり方や間仕切りの工夫、家そのものの断熱性能に配慮すれば、それほど心配することはありません。

当社の場合、“家中どこにいても家族の気配が感じられる家”をコンセプトにプランニングしていますので、
2階には廊下がほとんどありません。そのため、1階の空気が2階にどんどん流れていかないよう、
階段を上がりきったところに引き戸等のドアを取り付けるなど、2階部分と間仕切るような工夫をしています。
それに加えて、断熱性能の高い家づくりをしていますので、冷房も暖房も全般に効率が良く、
薪ストーブのある家や蓄熱暖房のある家では、特に冬場は暖かくお過ごし頂けます。