はんべ工務店 滋賀・京都で1000万円台から建てる家族のための木の家

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モデルハウスのご紹介


滋賀県の大津市にある、はんべ工務店のモデルハウス「住実香の家」は、私共が実際にお客様にお作りしている“等身大の”木の家を手軽に体感できる空間です。当社の家づくりのコンセプトがたくさん詰まった建築実例をご覧いただるモデルハウスです。

また、「住実香の家」は私たちの自宅でもあります。
2005年春に滋賀県大津市のローズタウンに完成し、私たち家族と共に歩んでいます。これがよくある木の家のモデルハウスと大きく違う点です。

「住実香の家」は、住宅展示場などにある立派に作られたハウスメーカーや建設会社の建物では味わえない実際に生活している雰囲気をご覧になっていただけます。

ご来場になったお客様からは、「実際に私たちが木の家に住んだらどんな感じなのかが良くわかったので参考になった」とおっしゃって頂きます。

本物の自然素材を使った木の家だからこそ出る味わいと雰囲気。
ぜひ、その目で確かめにお越しください。

※モデルハウスの見学は、土日祝でも受け付けています。
下の各部屋のボタンをクリックしてみてください! 
実例写真とともに、各部屋のコンセプトや家づくりのポイントをご紹介しております。
玄関ホール 
玄関ホールは、靴や傘、コートなど、意外とたくさんのモノが集まる場所。そこでおすすめしたいのが、限られたスペースをすっきり広く使える壁面収納です。「住実香の家」の玄関収納も壁一面を使った、たっぷり収納。一部分は傘立てスペースになっています。
注文住宅なら、家族の持ち物に合わせたオリジナルの収納を作ることができます。所持品の量、家族の動線を考えた収納があると便利ですよ。ホールにある間仕切り収納がまさにそうです。用途に合わせて両面から使えるように設計されています。

壁面収納で玄関を広くすっきり使う
限られた玄関などのスペースを広く使うのにおすすめなのが、壁面収納です。建物と一体化しているので収納が目立たず、すっきりとした印象で大容量の収納を確保することができます。設計段階でどんなモノをどれだけ収納するかを考えて、しっかり計画しておくといいですね。

オリジナルの収納で暮らしを便利に
収納を間仕切りに使用した建築実例です。ホールを入ってすぐの所に、水まわりスペースがあるため、目隠しと収納の両方の機能を備えた、造作家具を設けました。両面が使える我が家オリジナルの収納です。使い勝手や目的に合わせた収納が作れるのも、注文住宅ならではの醍醐味ですね。
リビング・ダイニング 
リビング・ダイニングは家族のふれあう大切な場所と私たちは考えています。家族のコミュニケーションやふれあいを重視した間取りや家づくりをご希望の方には、参考にしていただける、建築実例ではないかと思います。
リビング・ダイニングを、家族が集まりたくなるような場所にすれば、自然とふれあいも生まれてきます。そのためには、居心地のよいくつろげる空間にする必要がありますね。そして、リビング階段を採用するなど家族の動線に配慮することも大切です。
我が家では、 開放感のある吹き抜けやリビングから続くウッドデッキ、掘りごたつのある畳スペース、あたたかな薪ストーブなどが、リビング・ダイニングのポイントとなっています。

家族が自然と集まる居心地のいい空間に
ライフスタイルや動線を考慮して、リビングを家の中心に設けると、自然と家族が集まり、顔を合わせることができます。
「住実香の家」のリビングは、無垢の木と珪藻土など自然素材をたっぷり使った吹き抜け空間。
陽ざしの降りそそぐ掘りごたつのある畳スペースは、家族の一番のくつろぎの場所です。

オリジナルの収納で暮らしを便利に
家族が集まるリビング・ダイニングなら、いろんなモノが集まってきます。空間を上手に使って、収納スペースもしっかり確保しておきたいものですね。使う場所に収納できるようにしておくと、生活もしやすくなりますよ。
キッチン 
モデルハウス「住実香の家」のキッチンは、家族のふれあいと、使いやすさを重視して設計した建築実例です。
家族の様子を感じながら作業ができるよう、家の中心に配置したオープンキッチン。そして自分たちの使い勝手を考えて作った造り付けの食器棚、食品庫・パントリーがあります。注文住宅なら、暮らしに合わせた間取りや収納が作ることができます。

家族のふれあいを生み出す、オープンキッチンを家の中心に
家の中心に位置しているので、宿題や遊びに没頭する子どもたちなど、家族が集まるリビングの様子を見ながら、料理ができる間取りです。キッチンに自然と家族が入り、料理をしたり手伝ったりもしやすくなります。

生活スタイルに合わせた収納を
物が大量に集まるキッチンは、毎日忙しく過ごす場所でもあります。効率的に動けるように、どこに何を納めると使いやすいか、生活スタイルや動線を考えてオリジナルの収納を作ってみてはいかがでしょうか?作業もはかどり、スッキリ収納できますよ。
サニタリー 
どうしても狭い空間になりがちなサニタリー。壁面を上手に使うと、必要な収納スペースを確保することができますよ。毎日使う場所だから使いやすさはもちろんですが、居心地が良くなるような工夫もしたいところですね。

トイレ
「住実香の家」の一階のトイレはお客様も使われるので、お気に入りの信楽焼の手洗い器を、一枚板のカウンターに取り付けて、雰囲気のあるオリジナルの手洗いスペースを作りました。壁の厚みを利用した壁面収納は二種類。一つはトイレットペーパーなどの日用品をすっきり収納しておくため、扉付きのもの。もう一つは、空間に彩りをプラスするグリーンや雑貨が置けるオープンの飾り棚・ニッチです。

洗面脱衣所
洗面脱衣室は、きれいな色のモザイクタイルを使用し、遊び心のあるふっと気持ちが和むような楽しい空間に。
床材は足触りのさわやかなサイザル麻。限られた空間ですので、壁面を利用したコンパクトなオープン棚を設けました。
また階段下を利用して、洗濯機置き場も確保。丸い明かり取りの窓もおもしろいアクセントになっています。
和室・ロフト 
「住実香の家」の和室は、小さいですが落ち着いて過ごせる隠れ家的空間。ロフトも収納スペースとしてはもちろんのこと、遊び心を刺激する楽しい場所です。

和 室
フリールームの横にある小さな和室。隠れ家風にしようと、シックな色調の和紙壁紙や、照明も雰囲気のあるものにしました。意外に落ち着けると、主人の書斎や趣味のスペースとして、活躍しています。スペースを有効に使った造作家具や、湿気対策に桐パネルを使用した吊り押し入れで、小さな和室ですが収納もしっかり確保しています。

ロフト
ロフトは季節物や、子どもたちの思い出の品の収納スペースに利用しています。それだけでなく、勾配天井や太い梁、そしてフリールームを見下ろせるなど、ロフト空間自体がおもしろいので、恰好の遊び場や秘密基地にもなっています。このようなスペースも、生活にゆとりや遊び心をプラスしてくれますよ。
フリールーム・子供部屋 
家族のふれあいを大切にしたい方におすすめの子供部屋の考え方は、お子さんが小さいうちはフリールームやフリースペースとして家族みんなで使える空間とし、個室が必要となってから間仕切りをして子供部屋へ・・・と、子供の成長に合わせて変化させていくスタイル。フリールーム・フリースペースでは、各々が好きなことをしていても、自然とコミュニケーションが生まれますし、「家族がそこにいる」という気配も安心感を与えます。

住実香の家も、完成したときは14帖のフリールームが広がっていました。大きな梁と、高い勾配天井が空間のアクセント。子供たちが小さい間は、フリールームを家族の遊び場として大空間を最大限に利用して楽しみました。小学生になると机を造りつけ、ロフトも新たに作り寝床にしました。そして中学生になってから間仕切りしてそれぞれの部屋としました。注文住宅なら、ご家族の成長に合わせた家づくり、間取りも実現することが可能です。

家族の遊び場として
子供が小さいうちは家族一緒にのびのびと遊べる、フリールームのような大空間が自宅にあると子供も大人も楽しいです。家族共同で使う、図書スペースやパソコンコーナーなどを設けるのもおすすめです。我が家はミニ書斎があります。また子供たちの成長に合わせて、どのように変化させていけるかも考えてプランニングしておくといいですね。

みんなで遊ぼう!
子供たちの成長と共に、遊びの種類も変わっていきます。フリールームを使って家族やお友達と遊べたら、にぎやかで楽しそうですよね。そこで木の棒を登り棒として取り付けたら、おもしろい遊具になりました。最初は登ることが難しかった子供たちも、何度も挑戦して登れるように。そして登るスピードもどんどん速くなりました。また、広い空間があれば卓球台を置いて、みんなでワイワイ楽しむこともできますよ。我が家でも、白熱した対戦が繰り広げられていました。こういった遊びの体験や記憶も、いつかいい家族の思い出になっていくのではないかと思います。

中学生になって
いよいよ勉強も本格的になり、個室がほしい年頃になりましたので、間仕切りをすることになりました。収納棚を間仕切りの代わりにしたので、たくさん物がおけるようになりました。ひとまず、長男の部屋には引違いの建具を入れ、ある程度プライベートを確保した空間にしました。次男の部屋はまだ建具では仕切らず、ハンモックを取り付けて、家族も自由に入ることのできるフリースペースとなっています。
寝  室 
寝室にはたっぷりの収納がほしいもの。空間に限りがある場合おすすめなのが、壁面を上手く使った収納です。モデルハウス「住実香の家」の寝室には、大工さんに作ってもらったオリジナル収納があります。

我が家の寝室は二つの壁面を利用した、たっぷり収納。自分たちの持ち物の量や、収納の仕方に合わせて、大工さんに作ってもらいました。オープンタイプなのでどこに何があるかも一目瞭然です。住みながらも、収納を追加してもらったりと、使い勝手を調整しながら暮らしています。

空いたスペースを有効利用して収納を設けると、空間も広く使えます。注文住宅なら、必要な場所に合わせて、きめ細かく収納計画をしていくことが可能です。
外まわり・外観・エクステリア 
モデルハウス「住実香の家」のエクステリア・外まわり・外観についてご紹介します。ポイントは、ふだんの暮らしを楽しく便利にするために一工夫をすること。

外部ステップ
玄関側に、屋根付きの外部ステップを設けました。エントランスポーチとしてだけでなく、薪ストーブの薪置き場や自転車置き場として利用することができます。また雨の日も外で遊びたい子供たちにとっては、遊び場になっています。

リビングデッキ
リビングから直接外に出られるウッドデッキは、家族のお気に入りスポットです。空間の広がりを感じるだけでなく、外でご飯を食べたり、遊んだり、ハンモックでくつろいだりと、生活にゆとりや楽しさが生まれています。

ベランダ
モデルハウスでありながら、私たちの自宅でもある「住実香の家」。生活感をあまり外に出ないようにしたいと、工夫したのが2階ベランダの物干しです。布団を干しても見えないように設計された、オリジナルの木製ベランダとなっています。

外部物入れ
玄関脇には、外部から収納することができる物入れを設けました。外で使うことの多い、工具やバーベキューの道具などを片づけるのに重宝します。
ご見学は随時受け付けております。事前予約制となっておりますので、お申込みをお願いいたします。
(恐れ入りますが、準備等がございますので、2~3日前までのご予約をお願い申し上げます。)