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| 国産材と杉材について |
当社では、柱や梁など家の構造材にも、集成材ではなく無垢材を使用しています。
また、床や天井等の仕上げには、主に国産材である無垢の杉材を使用しています。
下:無垢の杉材を使用した、新築 注文住宅の施工例
家を建てるには、日本で育った国産材を使う方が日本の気候風土と調和します。
国産材の中でも杉材は、軽くて柔らかいので足触りが良く、温かみがある材料です。
特に夏場は素足で快適に過ごして頂けますし、冬場もフローリングと比較すると
“ヒヤッ”と感じられることが格段に少なく断熱性にも優れています。
お年寄りにも足腰の負担が少なくおすすめです。
山では初期に植林された杉は今では50年生ほどになり、立派な柱として使えるまで成長しています。
このため杉材が安定して供給できるようになり価格も下がり安定しています。
輸入木材と比較してもほとんど変わりません。
日本の森林について
日本の森林は、自然の森と人工林とに分けられます。
自然の森は人の手を入れることなく、手つかずのまま残すべきですが、
人工林は人間が資源として利用するために植林等をし、作ったものです。
現在、日本の人工林では、下狩り、枝打ち、間伐、植林といったものも含め、
管理されずに放置されているところが多く存在しています。
こうした人工林は、働きのひとつであるCO2の吸収力が非常に低いばかりか、
地表に太陽の光が届かず、真っ暗な密林となって思うように木が成長していきません。
それだけでなく、山崩れや洪水などの災害を発生させてしまいます。
外材について
多くのハウスメーカーを始め、住宅建材として一番多く使われているホワイトウッド(総称・スプルースなど)は、
外材のひとつですが、高温多湿の日本と違う環境で育ったため、蟻や腐朽菌に弱い木といわれています。
また、外国の木材を輸入する時は、運搬等に石油等の大きなエネルギーが必要となります。
国産材を使うことで、そのようなエネルギーも少なくてすみ、資源の無駄使いも防げます。
また、国産材を有効に活用することにより外国の木材の過度な消費を抑えることにも繋がります。
特に発展途上国から木材を輸入した場合、森林を伐採後に新たに苗木を植えるといった計画的な伐採ではなく、
植林コスト、育林コストをかけず森林をそのまま放置する場合が多くあるからです。 |
滋賀県大津市にございます、当工務店のモデルハウス「住実香の家」も無垢の杉材をふんだんに使用した自然素材の家です。自然素材を使った新築の注文住宅をお考えでしたら、ぜひ一度ご見学くださいませ!
本物の素材のもつ風合い、ぬくもりを感じていただけると思います。ご見学のお申込みはこちらからどうぞ。 |
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滋賀・京都で自然素材の木の家・新築の注文住宅なら
住実香 有限会社 はんべ工務店
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