2階にフリースペースをつくる ・・・廊下をなくしませんか?

2020年8月2日

注文住宅で木の家・・・の前に

2階にフリースペースがあると家族で使える!

2階にフリースペース

階段を上がるとすぐにフリースペースがひろがっている

2Fの間取りを考えるとき、たいてい階段を上がると廊下になっていて、子供部屋・夫婦の寝室などを配置すると思います。その場合、廊下の役割は部屋へ行くための通路でしかありません。
その廊下の幅を思いきって2倍にとってみましょう!



すると、今までは通路としてしか利用方法のなかった廊下が、

・本棚を置いて家族の読書スペースに
・机を置いてみんなで勉強やパソコンをするスペース
・ハンモックを吊してみんなの休憩スペースに

として利用できるようになります。

2階を上がると廊下の代わりにフリースペース

2階を上がると、廊下の代わりにフリースペース

注文住宅で建てられるなら、取り入れられてみてはいかがでしょうか。

このような「フリースペース」という考え方は、家族の関わりあいという面から見ると、顔を合わせる機会がグッと増え、プラスとなります。

その代わり、子供部屋や夫婦の寝室などプライベートのスペースが、その分削られてしまう場合があります。その場合は、フリースペースとプライベートルームのどちらを優先させたいかという判断になってきますが、お子さんがまだ小さいうちは、子供部屋とフリースペースを合わせて大きなワンフロアにしておいて、ご家族やお友達みんなで使うという考え方もできます。

お子さんが大きくなってから間仕切りをして子供部屋を作ってあげる、という「お子さんと共に成長する」部屋の考え方もまた、家族のコミュニケーションが増える間取りの考え方だと思います。

⇒詳しくは、子供部屋の間取りの考え方|一緒に成長するをご参考にどうぞ。

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