私たちが毎日暮らす自然体のモデルハウス見学受付中 モデルハウス兼自宅「住実香の家」

住実香の家(モデルハウス兼自宅)

はんべ工務店のモデルハウス『住実香(すみか)の家』は、社長の中村が家族4人で暮らすモデルハウス兼自宅です。

2005年の春に完成したこの家は、自然素材の風合いが時と共に味わいを増してきました。「住実香」という言葉には、“木の香りに包まれた実り多い住まい”という意味を込めています。

子どもたちが夢中になる、モデルハウス

「もっと遊んでいたいよ〜!」住実香の家に見学にこられた家族のお子さんは、揃ってこの言葉を口にしてくれます。時間を忘れ、家じゅうで思いっきり遊ぶ子どもたち。この家には、子どもたちが帰りたくなくなるような秘密が隠されているのかも?!(笑)

モデルハウスを見学に来ていただければ、はんべ工務店が実際に建てた家での生活ぶりをイメージしていただけます。お越しになったお客さまからは、「実際に生活している様子が見られて、家づくりの参考になった」というお声を多くいただいています。

それでは、実際に見学に来ていただく前に、この家の“見どころ”をご紹介したいと思います。

大きな窓から明るい日差しが1日中差し込むリビング

大きな窓から心地よく光が差し込むリビング

リビングの真ん中に掘りごたつを作りました。冬にはコタツ布団を敷いてコタツとしても使えます。

ウッドデッキへとつながる大きな窓は、光をふんだんに取り入れる設計。太陽の位置が高い夏はリビングに直射日光が差し込まず、太陽の位置が低い冬は部屋の奥まで太陽の光が届くよう、庇(ひさし)の長さを計算しています。

壁にも杉材。落ち着く仕様。

壁材にも木をふんだんに使用

木のぬくもりを存分に感じられるよう、1階の一部壁にも床と同じ木材を使用しています。杉の木が持つ調湿効果で、湿気がこもりにくく雨の日や梅雨の時期の不快感も軽減できます。

一面がすぎ板張りだと圧迫感があるので、窓やニッチをつけて空間に広がりを持たせています。

リビングの真ん中で薪ストーブが家族を見守る

家の中心に、大きな薪ストーブを設置

はんべ工務店のお客様にも利用者の多い薪ストーブは、リビングダイニングの真ん中に設置。冬は薪ストーブ一つで家中暖かい空気がめぐり、どの部屋にいても暖かく過ごせます。

キッチンからは、リビングの様子だけでなく、家中の気配も感じられる

家族を見渡せる、明るいキッチン

キッチンから子どもの姿を見守りながらお料理ができるよう、キッチンからダイニング、ウッドデッキ、リビングを見渡せるつくりにしました。

キッチンは、コルクタイルを採用

木の家に馴染む、コルクの床材と月桃紙の壁紙

キッチンの床には弾力性があり足触りのいいコルクの床材、壁には天然素材ならではのナチュラルな質感を持った月桃紙を使用しました。

トイレ床は、竹フローリング

傷つきにくく、水に強い竹のフローリング

トイレの床には、傷つきにくく水が染み込みにくい竹を床材に使用しました。サッと拭くだけで汚れが取れるのでお掃除も簡単。家事の負担を減らすことができます。

洗面所はアンティークなブロックタイルと洗面台

自由度の高いデザインがかなう家づくり

生活感が出がちな洗面台の周りには、レトロなタイルを貼りつけ、遊び心溢れる空間に。はんべ工務店では、やりたいことが家づくりに活かせる自由度の高さも自慢です。

階段下のスペースを有効利用した間取り

階段下のスペースを活用した、収納多めの洗面スペース

何かとものが多くなりがちな洗面スペースは、階段下のデッドスペースを活用して造作家具で収納を増やしました。西側に水回りを置くことで、夏の厳しい西日が家の中に入らないように工夫しています。

洗面台の床には、水はけの良いサイザル麻を使用。湯上りの足が快適です。

トイレの壁にもニッチで飾れるスペース

おしゃれなニッチを造作して、デザイン性を高く

殺風景になりがちなトイレの壁に、おしゃれなニッチを造作。季節のお花や家族の写真など、お気に入りの小物を飾ることができます。

洗面所の手洗いは、信楽焼きを特注

手洗い鉢は、信楽で見つけたお気に入り

焼き物の街・信楽で購入した信楽焼きの手洗い鉢を設置。はんべ工務店では、「こんなことをやってみたい」というお客様のこだわりを取り入れた家づくりが可能です。

2階のローカは、ハンモックスペースとしても利用できる

ハンモックを吊り下げられる、太くて頑丈な梁(はり)

高い天井を生かした広々とした空間が自慢。頑丈な無垢のベイマツの梁にハンモックを吊り下げて、ゆったりと読書も楽しめます。大人も子どもも、家族みんなが自由な使い道ができる空間です。

仕切りを外せば広い1室に変わる

廊下よりも少し広い、ゆったりくつろげる空間

子ども部屋を作ることでできた、通常の廊下よりも少し広めの空間。子ども部屋を広く取っていないので、子どもたちのくつろぎスペースはそれぞれの部屋の前につくったこの場所です。

壁が少ないため、家族の気配を感じられる

昔は子どもたちの遊び場&秘密基地。今は子どもたちのロフトベッドに

子どもたちの遊び場or秘密基地として使っていたロフトは、今はベッドとして利用しています。それぞれの部屋にベッドを置く必要がないので、部屋をひろびろと使うことができます。

成長にあわせて、子ども部屋に

必要最低限の広さにとどめた子ども部屋

4畳半ほどの子ども部屋。ベッドとして利用しているロフトへは、それぞれの部屋からハシゴで上がることができます。部屋にこもりっきりにならないよう必要以上に広くせず、居心地が良すぎることのないよう配慮しました。

広いスペースは工夫次第で間取りを変更できる

子どもたちと一緒に成長する家

元々は、仕切りのない広々としたひとつの部屋。2人の子どもたちの成長に伴って仕切りと扉を増設し、2つの個室をつくりました。将来子どもたちが独立したときには、扉を外して元のフリースペースに戻すことも可能です。

デッドスペースも無駄にしない

廊下の角にできたわずかな空間も有効活用。ワークスペースとして使ったり、ちょっとしたメモを取るときにも使えるようデスクを造作しました。

小さなデッドスペースも収納に

4人家族でも余裕たっぷりのロフト収納

和室の上部にあるロフトは、そのまま収納として使用しています。窓もあって明るさも十分。

4人家族でも余裕たっぷりな容量です。

収納に困らない家を。ロフトで快適収納

あえて3畳分。隠れ家風の大人の空間

山小屋のようなイメージの住実香の家ですが、和の雰囲気溢れる大人のくつろぎスペースもあるんです。日々の忙しさから解放されたいとき、1人の時間が欲しいとき、考え事がしたいときにも。

おじいちゃんおばあちゃんが遊びに来てくれたときには、客間としても使っています。

3帖の和室で和む

旅館の一室のような、和紙壁紙。あえて北側の涼しい場所で、リラックス効果を。

和紙壁紙や縁なし畳など、社長の中村が好きな旅館のような雰囲気の和の空間。リラックス効果のある寒色系で統一しました。気分を落ち着けたり、じっくりと考えることができる場所にしたくて、家の中でも涼しくて静かな北側に和室をつくり、上にあるロフト収納の窓から柔らかな光が差し込むよう天井の一部をすのこ天井にしました。

壁には和紙。旅館のような雰囲気に

高い吹き抜けは風の通りが抜群

雨の日や花粉の季節は、吹き抜けに物干しを渡して部屋干しスペースとして使っています。高い吹き抜けは風の通りが良く、洗濯物がすぐに乾くので助かります。

冬暖かい家。夏涼しい家。

珪藻土を使った自然素材の壁

調湿機能に優れた珪藻土を壁材に使用しています。珪藻土には細かい無数の穴が空いていて、空気中の水分やニオイの元を吸収してくれます。珪藻土やホタテ壁、シラス壁は、自然素材の壁材としてお子様のいる家庭にもオススメです。

1階のリビングには、珪藻土を採用

リビングからつながるウッドデッキ

リビングからつながるウッドデッキ。リビングとひと続きにすることで、広がりを感じられるつくりになっています。子どもたちの大好きなブランコを設置したり、夏はプールを置いて水遊びも楽しめます(その間、大人は涼しい室内でゆったり♪)。

外で遊ぶ子どもの姿を見ながら、部屋の中でゆったりと家事をすることもできるので助かっています。

リビングから繋がるウッドデッキ。

玄関前には趣味のスペースを確保。家族も自分も大切にできる家

社長の中村の趣味は釣り。釣り道具を置いておくスペースは玄関前に確保しました。収納場所を作っておくことで、家の中が趣味の道具で溢れることも収納を邪魔することもありません。

家族との生活も、自分の趣味も、どちらも大切にできる家づくりを行なっています。

玄関前に屋根付きスペースがいろいろと重宝

寝室からバルコニーにつながる登り梁

通常よりも長く張り出した屋根の登り梁(のぼりばり)を、バルコニーの庇(ひさし)として利用。寝室のバルコニーは布団を干せるよう広めにスペースをとりました。

寝室のバルコニー

光が入りすぎないよう配慮した、南向きの明るい寝室

心地よく目覚められるよう、必要以上に光が入りすぎないように屋根の角度や庇(ひさし)の長さを計算しています。壁には木のチップを埋め込んだ再生紙の壁紙を使用し、環境やエコにも配慮。

南向きの明るい寝室。壁に大容量の津造作家具

天井高を生かした、大容量の玄関収納

壁一面を使った玄関収納は、天井いっぱいまでの大容量ですが圧迫感のない作りが自慢です。家族の靴や小物はすべてこの中に入れることができるので、玄関はいつもスッキリ片付いています。

薪ストーブ用の薪ストックこれだけで約1ヵ月分

約1ヵ月分が収納できる薪ストーブ用の薪棚

ウッドデッキの隣には、薪ストーブ用の薪を置いておくスペースも。約1ヵ月分の薪を収納できます。風通しのいいウッドデッキの隣に設置し、リビングや玄関前からは見えないよう配慮しています。

住実香の家外観

家に入るまでの少しの距離も、楽しんでほしい

玄関アプローチを石畳風に。玄関に入るまでの少しの距離を、住実香の家にお越しいただくお客様に楽しんでもらえるようなつくりを意識しました。

モデルハウス「住実香の家」のスペック

1F

【玄関ホール】
床:スギ無垢、壁:珪藻土
【リビングダイニング】
床:スギ無垢、壁:珪藻土
【キッチン】
床:コルク、壁:月桃紙、天井:月桃紙
【洗面脱衣室】
床:サイザル麻、壁:クロス、天井:クロス
【トイレ】
床:竹フローリング、壁:クロス

2F

【子ども部屋】
床:スギ無垢、壁:オガファーザー
【寝室】
】床:スギ無垢、壁:オガファーザー
【和室】
床:縁なし畳・スギ無垢、壁:和紙壁紙
【トイレ】
床:スギ無垢、壁:クロス
【ロフト】
床:スギ無垢、壁:クロス
【構造体】
土台:桧4寸(グリーン材)、通し柱:桧4寸(人工乾燥材)、管柱:杉4寸(人工乾燥材)、梁・桁:米松4寸(人工乾燥材)
【外壁】
杉板(キシラデコール塗装)+外部用珪藻土
【屋根】
ガルバリウム鋼板
【窓:断熱サッシ】
(サーモスⅡーH)
【断熱材】
床:ネオマフォーム25mm、壁:ロックウール90mm、天井:ネオマフォーム50mm
※断熱材は、2004年建築当時。現在の仕様とは異なります。
【敷地面積】
約60坪
【床面積】
1階:約15坪(事務所含まず)、2階:約16.5坪(吹き抜け含まず)
【坪単価】
約60万円

はんべ工務店 モデルハウス「住実香の家」へのアクセス

〒520-0533 滋賀県大津市朝日1丁目9-1

JR小野駅より車で約3分・徒歩約12分。湖西道路(無料)真野I.Cより車で約6分。

フリーダイヤル:0120-790-755(電話受付時間 9:00〜19:00 / 年中無休)

モデルハウスの見学は予約制となっています。ご予約は、こちらから

【動画のもくじ】

  • ・冬でも裸足?半袖?モデルハウスの暮らし
  • ・薪ストーブはどれくらい暖かい?
  • ・健康的な暮らし方へ 夏でもエアコン控え目な木の家
  • ・家族が近い家づくりの良さ
  • ・はんべ工務店のモデルハウスが少し気になったお客さまへ