薪ストーブのえんとつ掃除

2019年11月21日

薪ストーブと暮らす愉しみ

薪ストーブのえんとつ掃除

薪ストーブの煙突掃除をします

はんべ工務店のモデルハウス「住実香の家」には薪ストーブがあります。
夏場はインテリアとしての役割を果たすのみ・・・ですが、冬場になるといよいよ本領発揮です。

モデルハウスの薪ストーブ

冬場のモデルハウスのリビングは暖か

と、その前に・・・、
去年のススがえんとつ内に残っているので、シーズンに入る前に煙突掃除をします。
ご自分でするのは大変、という方は業者さんに頼んでしてもらうこともできます。

我が家でのやり方ですがご紹介します。煙突掃除は代表中村の担当です。

薪ストーブの煙突掃除の方法

まずは、ススが飛びますので、汚れないようにシートなどで養生をします。

養生をしっかりしておく

掃除に取りかかる前にまずはしっかり養生

養生をしっかりしておけば、後の掃除がとても楽です。

そして、部屋の中の薪ストーブ本体と外部とをつないでいる部分を外して掃除します。
外す前に、どのように接続していたか、しっかり確認してから外しましょう!

内部の煙突を外す
内部の煙突を外す その2

ブラシでえんとつの内部をゴシゴシとこすって、ススを取り出します。/

ブラシでえんとつの内部をこする

専用のブラシ

えんとつの中のススを取り出す

内部をこすってススを取り出す

ストーブ本体についたススも取り除きましょう。

ストーブ部分も掃除

次に、外の煙突掃除に取りかかります。

薪ストーブのえんとつ

えんとつの内部を掃除します

部屋の中にススが入って来ないように、ビニール袋でしっかりふたをしておきましょう。

ススが入らないようビニール袋

テープでしっかり留めましょう

えんとつの下の部分を外します。

えんとつの下の部分を取り外す

すでにススがたまっているので注意!

さきほどの専用ブラシで下から掃除をしていきます。
ビニール袋にブラシをセットしてから、煙突にかぶせて、しっかりとテープで留めます。
このビニールで、ススを受け止めます。

ススを受けとけるためのビニール袋

えんとつのススがこのビニール袋に落ちてきます

ブラシを差し込んでいきます

ススが溜まっていきます

えんとつの上部までブラシが届くように、中村の持っている柄の部分は何本か継ぎ足して伸ばせるようになっています。

柄をつぎ足していきます
ブラシの柄は数本あります

すべての柄を継ぎ足します

この時に煙突の上部からススが飛びやすいので、ご近所への配慮と、洗濯物などは必ずしまった状態で行いましょう!
ブラシが上まで届いたら、柄を1本ずつ外していきます。

掃除を終えたら、元に戻して完成です。

これで、今年の冬も温かく過ごすことができます^^
ありがとうございました!

関連コンテンツ