おうち時間を安心して楽しめる木の家をつくる

2021年8月20日

はんべ工務店の木の家づくり

巣ごもり生活において家の持つ役割が多様化しています

玄関はいってすぐに手洗いができるお宅

家に帰ってすぐに手洗いのできる間取りのお宅(奥に玄関)

新型コロナウイルスの感染予防対策として外出自粛や在宅ワークなど、家で過ごす時間が依然として多い状況です。そんな中、家の持つ役割が今までより幅広く求められるようになっています。

ご家族で安心して気持ちよく暮らせる家、落ち着いて仕事ができる環境、お子さんもストレスのたまりにくい間取りを施した木の家を、注文住宅でならご希望に応じて建てられます。

1.感染予防ができる工夫

帰宅時の対策

外出から帰ったご家族が、できるだけ家の中にウイルスを持ち込まないような間取りにしておくと安心です。

リビングに入るまでの玄関やホールに、手洗いスペースやコート掛けを設置する、玄関から洗面脱衣室に直接行ける間取りにする、等の方法があります。

コロナ対応住宅玄関の間取り例

■玄関の間取り一例■
玄関を入ると隣に手洗い・コート掛けのスペース

換気設備を整える

換気扇を各部屋はもちろんのこと、玄関にも設置し、ウイルスが入っても外にしっかり排出できるようにしておくと安心です。さらに、あらかじめ窓の配置に配慮すれば、窓を開けることで空気の流れができ、空気の入れ替えがスムーズに行なわれます。

冬場の換気は、部屋の温度が下がってしまうため、あまり積極的になれない場合も。そのようなお悩みは、換気もできるエアコン(ダイキン うるさらX・うるさらminiVシリーズ)や部屋の温度を保ったまま換気ができる高機能の換気設備(三菱電機 換気扇・換気空清機ロスナイ)などで解消することができます。

換気しながら暖房できるエアコン

換気をしながら加湿・暖房できるエアコン

2.落ち着いて在宅ワークができる間取り

ご家族が過ごしている家の中で、落ち着いて仕事が出来る場所にワークスペース(書斎)を設けましょう。玄関ホールから出入りできるようにしたり、2階に設置すると個室感が高まります。家の中にいながら、オンとオフをうまく使い分けできるような環境にしたいですね。

ワークスペースの広さは、3帖程度でも造り付けの本棚や収納をしっかり確保しておくことで快適に過ごせます。1階にワークスペースを設けるときの注意点は、上階の部屋を子供部屋などにしないことです。子どもたちが遊んでいても落ち着いて仕事のできる場所につくりましょう。

在宅ワークスペース|コロナ対応の家

■ワークスペース一例■
玄関ホールから出入りする。直接外へ出られるドアも設置

落ち着いて仕事のできるワークスペース

落ち着いて仕事のできる書斎に

3.お家時間を楽しめる間取り

外出ができなくても、プランニング次第でご家族で心地よく過ごせる木のお家になります。はんべ工務店の家づくりコンセプトは、『コミュニケーションを自然に生み出す』家族仕様の間取り。明るいリビングが中心のワンルーム的な木のお家で、ウィズコロナの生活スタイルにも適しています。

明るくてゆったり過ごせるリビング

LDKを中心としたワンルーム的なプランニングをすることで、開放的で部屋同士つながりの感じられる、ご家族で関わり合って過ごせる楽しいお家に。お日さまの当たる明るい位置にLDKを配置しましょう。視線が抜けて広々と感じられる吹き抜けや大きめのウッドデッキ、はんべ工務店で人気のリビングステージ階段もおすすめです。ウッドデッキは、リビングの一部として、バーベキューやビニールプールなどで楽しむことができます。

コロナ禍でも家で遊べる

リビングとつながるウッドデッキ

リビングステージ階段はリビングの一部

リビングステージ階段はリビングの一部になる

子供部屋は広く大きく使えるように

お子さんが小さいうちは子供部屋を大きな一部屋にしておいたり、ご家族で使えるフリースペースを設置すると、ご家族で楽しめる空間になります。

ハンモックをかけたり、卓球台を設置したり、ロフトを設置したり、大きな本棚を造り付けてご家族のスタディコーナーに・・・。外に出られず退屈しがちなお子さんが家の中でも楽しく遊べる要素があるといいですね。

コロナ禍に対応した2階プラン例

■2階の間取り例■
・ご家族で使えるフリースペースを
・子供部屋も大きな一部屋にして広く遊べる

最初、子供部屋は大きなフリースペースとして使おう

登り棒やハンモック・卓球台のある子ども部屋

4.食品の収納

まとめ買いをされるようになると、十分な収納スペースが必要になってきます。キッチンの近くにパントリー(食品庫)を設置するとたくさん収納ができるのでおすすめです。

キッチンの近くに食品庫

キッチンの近くに畳1帖分の大きさのパントリー

5.対面なしで通販の品物を受け取る

ネット通販を利用する機会が増えてくると宅配ボックスが便利です。お出かけの時はもちろん、在宅でも非対面で商品を受け取ることができます。宅配ボックスは、据え置き型の他にも、表札・ポストと一体化しているタイプ(LIXIL スマート宅配ポスト)や壁に取り付けるタイプなど、色々なものがあります。

宅配ポスト

LIXIL スマート宅配ポスト

注文住宅では、ご希望に合わせてプランをつくることができます。安心してかつ気持ちよく暮らせる選択をしながら、ご家族に合った家づくりを実現しましょう。



『後悔しない家づくりのためのコラム』に戻る

関連コンテンツ