リビングとつながるウッドデッキのある木の家

2021年9月17日

はんべ工務店の木の家づくり

ウッドデッキを第2のリビングスペースに

注文住宅のプランのお打ち合わせの際、お施主様からご要望をお伺いすると、「リビングにウッドデッキがほしい」という方が多くいらっしゃいます。「ウッドデッキは後からDIYで作ります」という方も中にはいらっしゃいます。

リビングにウッドデッキがあると、気軽に屋外に出られるという良さがありますね。
☆屋外ソファを置いてくつろいだり…
☆バーベキューをしたり…
☆夏場は子供のビニールプールをしたり…
☆ハンモックを吊して読書やお昼寝zzz
とアイデア次第で色々な場面で活躍してくれます。

ウッドデッキで雪遊び

また、視線に広がりができて本来のリビングよりも、より広い空間に感じられる効果もあります。

モデルハウスLDKのリビングスペースは実質5帖程度しかありませんが、テラス窓からつながるウッドデッキがあることで実際に広く感じられます。

モデルハウスのウッドデッキ

ウッドデッキを有効に活用するための4つのポイント

せっかくウッドデッキがあるのにあまり活用できていないようなお家を見かけることがあります。使えるウッドデッキにするためには、4つ要素があるのではないかと思います。

広さ

適度な広さがないと使い道が限られてしまいます。敷地の関係にもよりますが、奥行きがあまりない場合は、幅を大きくとると、ある程度の広さが確保されます。

目隠し

ウッドデッキに出ると、ご近所さんの目・通行人の視線が気になってあまり出られない、ということもあります。そういう場合は、ウッドデッキに目隠しフェンスをすると気兼ねなくウッドデッキに出られるでしょう。

日よけ

特に南側にあるウッドデッキで、何も遮るものがないところでは夏場は暑くて出られません。布製の庇を出したりしまったりできるオーニングをつけたり、ウッドデッキの上にパーゴラを作っておき、必要に応じてターフを掛けると日陰ができて効果的です。そうすることで、リビング内も涼しく過ごすことができます。

ウッドデッキの素材

一般的に使用されている種類の木材でウッドデッキを作った場合、完成した当初はきれいでも3~5年してくると風雨にさらされて傷んで使えなくなってきます。

はんべ工務店で施工するウッドデッキは、高耐久&メンテナンスほぼフリーの「ウリン」という木材でつくっています。イニシャルコストは一般的な木材より高価ではありますが、つくった後は、塗り替えや作り替えの必要がないのでランニングコストはほぼかかりません。数年に1度ウッドデッキを作り直す費用と手間を考えたら結果的にその方がよいように思います。

ウッドデッキの塗り直しブログ

モデルハウスのウッドデッキは、15年目にして初めて上から色を塗り直しました。ウッドデッキ自体が傷んでいる訳ではなかったのですが、色あせてきたので実施しました。その時の様子はこちらからご覧いただけます。
ウッドデッキの塗り替え(スタッフブログ/livedoorブログ)





ウッドデッキの素材はウリン材

あこがれのウッドデッキ。せっかく作られるのでしたら、しっかりとしたウッドデッキをつくって、第2のリビングとしてどんどん使える空間になるように計画されることをおすすめします^^



『後悔しない家づくりのためのコラム』に戻る

関連コンテンツ