明るくて広々と感じられるリビングにする

2020年2月5日

木の家について考える

家の中心であるリビングは明るくて広々と感じられ、ゆったりできる空間に

ゆったり広々リビング

滋賀のはんべ工務店では、家族が自然に立ち寄るような『リビングを中心とした』家づくりをしています。

日当りのよいところにリビングを設け、ウッドデッキやリビング階段、吹き抜け等で広がりを感じられる心地よい家族の集まるリビングをご提案します。

リビングは、できるだけ南東の方向につくって、陽の光が入り込む明るい空間にします。 なるべく廊下を作らず、リビングを中心にした家族仕様の空間づくりをし、また1Fと2Fがつながりある子供と楽しく暮らす家を作ります。

リビングに吹き抜けをつくる

リビングに吹き抜け

キャットウォークのある吹き抜け

リビングに吹き抜けがあると、空間に広がりが生まれ、より開放感を感じられます。吹き抜けに窓を設置するとよりリビングが明るくなります。

吹き抜けに面した2階の部屋に小窓をつけたり、キャットウォークで2階から吹き抜けに出られるような工夫をすれば、1階のリビングとコミュニケーションをとることもできて、1階と2階とのつながりがより強くなります^^

吹き抜けに小窓

2階の小窓から顔を出してお話ができる

「吹き抜けがあるとリビングが寒いのでは?」と心配される方もおられますが、はんべ工務店では、夏場・冬場で使い分けられるよう、建具などで間仕切りをして空気の通り道をコントロールできるように工夫を施しています。

ウッドデッキでリビングの広々感がアップする!

リビングとつながるウッドデッキ

リビングからウッドデッキへとつながっている

リビングに面したところにウッドデッキがある場合、視線に広がりができて本来のリビングよりも、より広い空間に感じますし、気軽に屋外に出られる、という良さもあります。

ウッドデッキでくつろいだり・・・
バーベキューをしたり・・・
夏場は子供のプールをしたり・・・
読書をしたり・・・
昼寝をしたり・・・

とアイデア次第で色々な使い方ができます。

モデルハウスのウッドデッキ

ウッドデッキでくつろぐ

モデルハウス「住実香の家」のリビングスペースは実質5帖程度しかありませんが、案外広く感じられます。 その理由のひとつに、広いウッドデッキのあるおかげだと思います。その他にも、オープンな間取り・吹き抜けにしていることもあり、とても広がりの感じられる空間になっています。

せっかくウッドデッキがあるのにあまり活用されていない場合があります。
どうしてでしょうか?
それには3つ程、要素があるのではないかと思います。

まず1つは、広さ。

適度な広さがないと使い道が限られてしまいます。 敷地の関係にもよりますが、 奥行きがあまりない場合は、幅を大きくとると、ある程度広さが確保されます。

もう1つは、目隠し。

ウッドデッキに出ると、近所の目・通行人の目が気になってあまりでられない、ということもあります。 そうなりそうな場所にウッドデッキをつくるときは、目隠しをすると気兼ねなくいつでもウッドデッキにでられるでしょう。

目隠しウッドデッキ

よしずで目隠し

だからといって、完全に外から見えなくするのは、防犯上・通風上にもおすすめできません。

ある程度、隙間をあけて目隠しすることをおすすめします。外側から見ると、それでも中の様子をはっきりと見ることはできませんから。

そして最後は、日よけ。特に南側でなにも遮るものがないところにウッドデッキを作ると、夏場なんかは暑くて出られません。

布製の庇を出したりしまったりできるオーニングをつけたり、 パーゴラを作っておいて、必要に応じてすだれやガーデンターフをのせると効果的です。 そうすることで、リビング内も涼しく過ごすことができます。

せっかくウッドデッキを作るのなら、使いやすいウッドデッキをつくって、第2のリビングとしてどんどん活用できるようにしましょう。

リビング階段・リビングステージ階段で家族が自然につながるLDKに

リビング階段

1,2階の行き来はリビングを通って

リビングに階段をおくと、リビングが通り道になるので家族が顔を合わせる機会がグッと増えます。 家族のコミュニケーションがどんどん増えていく! 自然と顔を合わせることができるリビング階段。

それにリビング階段は、リビングに広がりを持たせてくれる役割も果たしてくれます。 吹き抜けと併せてリビング階段にすることで、さらに広々とした空間になります。

そのリビング階段をリビングの一部にしてしまおうと考えたのが「リビングステージ階段」。
階段をただの通り道にさせないのがはんべ工務店流!

リビング階段

リビングステージ階段はリビングの一部として使える

リビングステージ階段とは、通常の階段の幅を2倍にして数段上がったところに畳1帖ほどの踊り場を設けたものです。

何だかもったいないスペースの使い方をしていると思われるかもしれませんが、実はとっても便利で楽しく効果的なんです。

リビングステージ階段は、リビングの一角にある「くつろぎスペース&子供の遊び場」としての役割を持たせることができます。踊り場に本棚を設けて図書スペースに、ベンチのように階段に腰かけて大人も子供もリビングの延長のように使うことができます。リビングステージ階段はよりリビングを広く感じさせてくれます。

リビングステージ階段で遊べる

段差で遊べる

段差が好きなお子さんの遊び心を満足させてくれるアイテムにもなります。
リビングの一角にありますので、親御さんの目の行き届くところなので安心して遊ばせることができます。

大工さん手作りでしか実現できない階段なので注文住宅ならではの楽しい家づくりのひとつですね。

このように、色々と工夫をすることで、居心地のよい明るくて視線の抜ける広々と感じるリビングになります。家族の団らんを大切にお考えのご家族にはぜひ取り入れていただきたいと思います。

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